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自転車のルール

更新日 平成28年9月15日ID番号 K9303印刷

 自転車は、幼児からお年寄りまで幅広く利用され、免許の要らない手軽で便利な乗り物ですが、交通ルールを守らないと悲惨な交通事故の原因になります。
 自転車に乗車する際は、交通ルールやマナーを守り、自分が交通事故にあわないようにするとともに、周囲の人に迷惑を掛けたり、けがをさせないようにしなければなりません。
 自転車と言えども、道路交通法では軽車両として扱われ、交通ルールを守らなければ交通違反となることも知っておきましょう。


自転車安全利用五則を守りましょう

1.自転車は、車道が原則、歩道は例外

 道路交通法上、自転車は車両の一種(軽車両)と位置づけられています。したがって、歩道と車道の区別があるところは車道通行が原則です。


標識

 
歩道通行が出来るのは、

  1. 道路標識等で指定された場合
  2. 運転者が13歳未満の子ども、70歳以上の高齢者等の場合
  3. 車道又は交通の状況からみてやむを得ない場合
    ※ただし、警察官や交通巡視員が指示したときは歩道通行できません。

2.車道は左側を通行

自転車は道路の左側に寄って通行しなければなりません。


3.歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

歩道では、すぐに停止できる速度で、歩行者の通行を妨げる場合は一時停止しなければなりません。


4.安全ルールを守る

飲酒運転
  • 飲酒運転は禁止
    自転車も飲酒運転は禁止

 

 

 


二人乗り
  • 二人乗りは禁止
    16歳以上のものが、6歳未満の子どもを一人乗せるなどの場合を除く

 


 


並進
  •  並進は禁止
    「並進可」標識のある場所以外では、並進禁止

 

 


ライト点灯
  • 夜間はライトを点灯
    夜間は前照灯及び尾灯(又は反射器材)をつける

 



  • 信号を守る
    「歩行者・自転車専用」信号機のある場合は、その信号に従う 

 


一時不停止
  • 交差点での一時停止と安全確認
    一時停止の標識を守り、狭い道から広い道に出るときは徐行
    安全確認を忘れずに

 

 

そのほか

  • 傘さし運転
  • 携帯電話の操作や通話をしながらの運転
  • 大音量で音楽等を聴取しながらの運転

    などは禁止されています。



5.子どもはヘルメットを着用

ヘルメット

児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければなりません。

 


自転車のルールについての関連リンク

自転車の責任

自転車も交通事故を起こせば責任を問われます!

自転車運転者も加害者に
  • 刑事上の責任
    相手を死傷させた場合、「重過失致死傷罪」に問われることがあります
  • 民事上の責任
    被害者に対する損害賠償の責任を負います
  • 道義的な責任
    被害者を見舞い、誠実に謝罪する責任があります

 自転車運転者は時として交通事故の加害者側になります。
 自転車運転者が歩行者に被害を与えた事例では、裁判で数千万円の損害賠償額が確定したケースもあります。また、判例上、中学生でも責任能力が認められています。
 万が一に備え、自転車の交通事故に適用のある保険に加入しましょう。


平成25年12月から自転車のルールが変わりました

自転車が道路右側の路側帯を通行することを禁止

自転車同士の衝突や接触事故を防ぐため、自転車が通行できる路側帯は左側に限られます。右側の路側帯を通行した場合は、3か月以下の懲役または5万円以下の罰金となります。


ブレーキに不備がある自転車の運転を禁止

自転車のブレーキに不備がある場合、警察官はその場で停止させて検査ができるようになります。整備不良自転車と確認された場合、警察官はブレーキの整備などの応急措置をとることや運転の中止を命じることができます。


関連情報

このページに関するお問い合わせ

みどり土木部 道路公園室 道路管理課
〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所5階
電話:072-740-1182
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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