川西市奨学資金の申請手続き
川西市では、学習意欲があり、能力を有するにもかかわらず、経済的理由により修学困難な方に対して奨学資金の貸付を行い、教育の機会均等を図っています。
毎年6月に募集しておりますが、平成23年度は高等学校(高等専門学校を含む)の在学生を対象に追加募集を行います。
平成23年度追加募集期間
追加募集期間は平成23年9月1日(木)から9月14日(水)まで
※追加募集は終了しました。
応募資格
応募資格のある方は、次のいずれにも該当し、かつ前年分世帯合計総所得金額が一定基準以下の方。
(1)市内に居住する方の子弟で学資に乏しい方(学校教育法(昭和22年法律第26号)第1条に規定する高等学校の定時制の課程又は大学の夜間において授業を行う学部に在学する方は本人のみが市内に居住する場合を含みます。)
(2)学校教育法第1条に規定する高等学校、高等専門学校若しくは大学又は同法第134条第1項に規定する各種学校に在学する方のうち、川西市教育委員会が認める方
ただし、満28歳までに大学(短期大学を含む)、満20歳までに高等学校(高等専門学校を含む)に入学された方に限ります。
また、経済的困窮度等、申請者の状況について調査のうえ奨学生を決定するため、ご希望に沿えない場合もあります。あらかじめご了承ください。
追加募集は高等学校(高等専門学校を含む)の在学生が対象です。
参考(平成23年度川西市奨学生募集所得基準)
世帯の中で平成22年分所得のある方全員の合計総所得金額が、下記の所得基準以下
- 世帯人数2人 所得金額3,974,000円
- 世帯人数3人 所得金額4,429,000円
- 世帯人数4人 所得金額5,381,000円
- 世帯人数5人 所得金額6,586,000円
- 世帯人数6人 所得金額7,402,000円
- 世帯人数7人 所得金額8,162,000円
1人増すごとの上乗せ金額760,000円
前年分世帯合計総所得金額
- 住民基本台帳において同一世帯となっている方は、同一生計世帯員とみなします。
- 純損失、特定の居住用財産の買換え等の場合の譲渡損失及び雑損失の繰越があった場合は、繰越控除前の金額とします。
奨学資金の貸付期間及び貸付金額等
- 奨学資金の貸付期間は、その学校の正規の修業期間です。ただし、通信制課程は入学後4年以内です。 ※平成23年度追加募集採用の方は、平成23年度は、10月からの6ヵ月分の貸付けとなります。
- 高等学校の在学生は、国公立月額20,000円、私立月額30,000円を貸付します。
- 大学の在学生は、国公立・私立月額30,000円を貸付します。
- 貸付方法は、次のとおり年3回に分け、指定銀行口座に振込みします。 ※一部の高等学校生は、学校に振込みします。
ただし、新規決定者については、第1回・第2回分の貸し付けを合わせて、9月末に指定銀行口座に振り込みます。
※平成23年度追加募集採用の方の平成23年度分(10月~3月分)振込みは、平成23年12月末を予定しています。
追加募集は高等学校(高等専門学校を含む)の在学生のみです。
| 貸付時期 | 高等学校 | 大学 | ||
|---|---|---|---|---|
| 国公立 (月額20,000円) | 私立 (月額30,000円) | 国公立・私立 (月額30,000円) |
||
| 第1回 (4月~7月) |
6月末 | 80,000円 | 120,000円 | 120,000円 |
| 第2回 (8月~11月) |
9月末 | 80,000円 | 120,000円 | 120,000円 |
| 第3回 (12月~3月) |
12月末 | 80,000円 | 120,000円 | 120,000円 |
必要書類
次の書類をそろえて期間中に提出してください。
- 川西市奨学資金申請書 1通(学校長推薦書欄は在学校で記載必要)
- 総所得金額のわかるもの
- 世帯全員分が必要です(ただし、所得がなく、かつ、被扶養者であった旨が確認できる方は省略できます。)。
- 状況に応じて、下記のアからウのいずれかが必要
- 写し可
ア 前年分の確定申告書控(税務署の受付印のあるもの)
イ 前年分の源泉徴収票
ウ 当年度分の市・県民税課税証明書(取得時期により課税証明書が発行されない場合は、前年分所得証明書) -
2のウの証明書は当年1月1日現在住民票のあった市区町村で発行されます。
奨学生の決定・その他
- 提出書類を審査の上、奨学生を決定し、結果については本人に通知いたします。 ※一部の高等学校生は、学校に通知します。
- 決定は、毎年7月下旬の予定です。 ※追加募集の決定は10月末を予定しています。
- なお、市外へ転出、退学等した場合や、申請書に虚偽の内容を記載されたことが判明した場合、又は家族の中に川西市奨学資金返還金の滞納がある方は、奨学生の資格がなくなります。
- また、毎年度新学年時に、在学証明書と在学中の学校の勉学や学校生活に関するレポート(400字程度)を提出していただきます。
奨学資金の返還
貸付を受けた奨学資金の返還は、貸付期間終了後6か月を経過してから10年以内に月賦、半年賦、年賦又は、全額即時の方法により返還していただきます。利子は無利息です。
また、一定の要件に該当する場合は、奨学資金の返還を免除又は猶予をすることができます。
