川西市の学校給食の特徴
献立は「おいしくて、栄養豊富で、安全なものを子どもたちに!」を合い言葉に作られ
ています。給食室では調理従事員が腕によりをかけて「手作りの味」を大切に調理してい
ます。
こんなくふうをしています
1.ハム、アイスクリームなどは、学校給食の実施にとって不必要な食品添加物を使用し
ていない食品を使っています。
2.季節の味を大切にと、季節の果物・野菜を豊富に使用しています。
3.手作り給食・うす味調理を心がけています。
☆ 化学調味料は使用せず、和風はけずりぶし・煮干しで、中華風、洋風は鶏手羽でス
ープをとっています。
☆ シチューのルウは小麦粉とバターで作っています。
☆ ゼリー風のデザートは、寒天を使った手作りです。
☆ 手作りのジャムもあります。
りんごジャムといちごジャムは、手作りの物を出しています。
お店で売っているジャムのほとんどは、長期間の保存ができるようにたくさんの
砂糖が使われているか、添加物が使われていますが、給食の手作りジャムは、午
前中に作って、お昼に食べるので、砂糖を少なめに使うあっさりタイプのジャム
に仕上げています(年1回、川西産のいちじくを使用した手作りのいちじくジャ
ムを出しています)。
☆ チキンカツ、トンカツ、魚のフライなどは、給食室で、小麦粉、卵、パン粉をつけ
て揚げています。
☆ かみかみメニュー
今の子どもたちは、やわらかい食べ物を好む傾向がありますが、よくかむことは、
じょうぶな歯やあごを作るだけでなく、食べ物の消化・吸収を助けたり、脳を刺
激し、働きをよくすると言われます。給食でも、なるべくかみごたえのある献立
を取り入れるようにしています。
・煮物の鶏肉は、かみごたえのある成鶏肉を使用することもあります。
・ごぼうやれんこんなどのかみごたえのある野菜を使用します。
