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食物アレルギー対応

学校給食 食物アレルギー対応マニュアル

食物アレルギーを有する児童生徒の一人でも多くが、学校給食を始め、学校生活を円滑に送れるようにサポートするとともに、保護者の皆様にも安心していただくために、「川西市学校給食食物アレルギー対応マニュアル」を作成しました。
本マニュアルにもとづく、「卵の除去食」を実施しています。
 各学校において、対象者と個別に面談することによって実情を把握し、各種手続きや準備が整いしだい開始することとしています。

献立表(食材確認用)

 食物アレルギー等で食事制限のある場合に、給食を食べる場合の参考としていただくため、食材名を明記した献立表を公表しています(通常の献立表の一部を先行して公表するものです)。
 但し、天候不順など諸般の事情により、献立の変更を行う場合もありますので、あらかじめご了承ください。児童生徒の健康の為、常に最新の献立表で確認していただくようお願いします。
 なお、急な変更がある場合は、学校を通じてお知らせします。

※平成23年度第10期までの献立は、「平成23年度のこんだて表」のページをご覧ください。

配合一覧

アレルゲンを含む複数の材料で製造された食材について、配合内容一覧表を作成し、公表しています。

納入業者から提出された配合表に基づいて作成しています。したがって、
食材ごとに表現が異なっていたり、特定原材料()であるかどうかの判断が
むずかしい表現となっている場合もありますので、ご注意ください。

食材によっては、同一製造ラインで別の製品を作る際にアレルゲンとなる
食材を使用している場合もありますので、ご注意ください。

☆ 表示対象特定原材料

規 定

特定原材料等の名称

理 由

省 令(義 務)

卵、乳、小麦、えび、かに

症例数が多いもの。

そば、落花生

症状が重篤であり生命に関わるため、特に留意が必要なもの。

通 知(推 奨) 
<表示義務なし>

あわび、いか、いくら、オレンジ、
キウイフルーツ、牛肉、くるみ、
さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、
豚肉、まつたけ、もも、やまいも、
りんご

症例数が少なく、省令で定めるには今後の調査を必要とするもの。 

ゼラチン

牛肉・豚肉由来であることが多く、これらは特定原材料に準ずるものであるため、既に牛肉、豚肉としての表示が必要であるが、パブリックコメントにおいて「ゼラチン」としての単独の表示を行うことへの要望が多く、専門家からの指摘も多いため、独立の項目を立てることとする。

<厚生労働省令/通知による規定> 
* えび、かには平成20年から義務化され、2年の猶予期間後の平成22年より完全施行

 

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教育委員会 教育振興部 学校教育室 学務課
〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所3階
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