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就学指定校の変更・区域外就学

更新日 平成25年7月4日ID番号 K9793印刷

就学校の変更

就学校の変更とは?

就学校の変更とは、本市に住所を有する児童生徒について、保護者の申し出に基づき、教育委員会が指定した学校とは異なる学校へ、就学する学校を変更することを言います。


就学校変更の手続

就学校変更の申請書にその他必要な書類を添えて、学務課へ提出してください。
教育委員会で内容について確認を行い、許可するかどうか決定します。
就学校の変更を許可したときは、保護者あてに許可書をお渡しします。


区域外就学

区域外就学とは?

区域外就学とは、市外に住所を有する児童生徒について、保護者の申し出に基づき、本市立学校への就学を認めることを言います。


区域外就学の手続

区域外就学の申請書にその他必要な書類を添えて、学務課へ提出してください。
教育委員会で内容について確認、住民登録地の教育委員会へ協議を行い、許可するかどうか決定します。
区域外就学を許可したときは、保護者あてに許可書をお渡しします。


就学指定校の変更および区域外就学に関する判断基準

申請事由

学年

許可期間

添付書類

引っ越しのため転校しなければならないが、そのまま通学させたい。

小学校1~4年

学年末までの範囲で、申請による期限まで。

ただし、通学に無理がない場合。

住民異動届(写)

小学校5・6年

卒業までの範囲で、申請による期限まで。

ただし、通学に無理がない場合。

中学校1年

学年末までの範囲で、申請による期限まで。

ただし、通学に無理がない場合。

中学校2・3年

卒業までの範囲で、申請による期限まで。

ただし、通学に無理がない場合。

住民票は別のところにあるが、実際居住している校区の学校へ通学させたい。

小・中学校

全学年

実際に居住する(予定)期間。

民生児童委員による居住証明書

転居する予定なので、あらかじめ転居先の校区の学校へ通学させたい。

小・中学校

全学年

転居日まで。

ただし、通学に無理がない場合。

(概ね半年を目安とする。)

引っ越し予定日・場所が確認できる書類

保護者が商店等を営業しており、商店等から当該校区の学校へ通学させたい。

小・中学校

全学年

教育委員会が認める期間。

ただし、商店等からの通学が適当であり、通学の安全性が確保されていることや、就学上支障がない場合。

営業等の状況が確認できるもの

保護者の勤務・療養等の関係で、祖父母宅等から当該校区の学校へ通学させたい。

小・中学校

全学年

教育委員会が認める期間。

ただし、祖父母宅等からの通学が適当であり、通学の安全性が確保されていることや、就学上支障がない場合。

保護者の勤務・療養等に係る証明書、祖父母等の住所が確認できるもの、同意書

心身等の事情により、校区ではない学校へ通学させたい。

小・中学校

全学年

教育委員会が認める期間。

ただし、心身等の事情により、校区の学校への通学が困難で、通学の安全性が確保されており、就学上支障がない場合。

学校長の副申書、医師の診断書等

兄弟姉妹と同じ学校へ通学させたい。

小・中学校

全学年

兄弟姉妹が在籍している期間。

 

その他

小・中学校

全学年

教育委員会が認める期間。

ただし、申請内容を慎重に検討したうえで教育委員会が必要と判断し、通学の安全性が確保されており、就学上支障がない場合。

教育委員会が指定した書類


全ての許可期間において、小学校と中学校を一連の許可期間とすることはできません。


このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 教育推進部 学校教育室 学務課
〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所3階
電話:072-740-1256
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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