平成20年4月15日 市長メッセージ
新年度が始まり2週間が経過しました。4月から新たなスタートを切られた皆さんの生活リズムも、徐々に落ち着いてきた頃でしょうか。
市役所も、4月1日付で人事異動を行いました。総数は338名ですが、本年度は第4次総合計画後期基本計画「笑顔・ときめき川西プラン」がスタートする節目の年であることから、計画に定めるまちづくりの目標の着実な達成に向けた適材適所の人員配置を基本に、特に、組織の活性化を図るため、若手職員の積極的な登用に心掛けました。
また、この春には、53名の皆さんが新たに入庁されました。いずれも、まちづくりの仕事を通して、川西市民のお役に立ちたいという熱意を持った職員ばかりです。新しいメンバーをお迎えして、今後とも、私以下職員が一丸となって市役所改革を進めるとともに、市民の笑顔があふれる元気なまちを創造していきたいと決意を新たにしています。
さて、写真は、去る4月13日に開催された第44回源氏まつりの様子です。私は恒例で、源満仲公に扮しました。桜の花はピークを越えた感じでしたが、たくさんの皆さんに来ていただきました。満仲が一族・郎党を引き連れて多田盆地に移り住んでから千年を越える年月が流れています。今、私たちがこの地に暮らす縁の不思議とともに、連綿と築かれてきた川西の歴史や文化を、しっかりと次代に引き継いでいかなければならないと改めて感じました。
今後の予定ですが、18日から姫路市で開催される「第25回全国菓子大博覧会・兵庫」の開会式に出席します。「姫路城で花開く平成の菓子文化」をテーマに、5月11日まで姫路城周辺で開催されます。是非お出かけください。また、24日から「第15回つるやオープンゴルフトーナメント」が山の原ゴルフクラブで開催されます。スポーツの振興と本市のPRに貢献することから市も後援しています。25日には、尼崎市のアルカイックホールで、福知山線列車事故の追悼慰霊式が行われます。あれから3年が経過しましたが、お亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈り申しあげます。
