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財政健全化判断比率等の公表

更新日 平成29年10月6日ID番号 K7738印刷

 「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」に基づき、4つの健全化判断比率と地方公営企業における資金不足比率を算定し公表します。

  川西市の各比率は、早期健全化基準を下回っています。現段階では、法律に基づいて財政健全化計画を作成し、早期に財政健全化を図る取組を行う必要はありません。
 病院事業における資金不足比率は、平成26年度に資金不足比率が25.8%となり、経営健全化基準の20%を超えたため経営健全化団体となりました。市の支援により改善はしていますが、厳しい経営状況にあります。地方公共団体の財政の健全化に関する法律第23条に基づき平成27年度に策定した経営健全化計画を着実に執行し、病院事業の健全な運営に取り組んでいきます。

  詳しくは、平成28年度決算成果報告書(1.財政分析編)の24ページから26ページをご覧ください。


財政健全化判断比率

 実質赤字比率(%)


(11.80)

連結実質赤字率 (%)
(16.80)
 実質公債費比率(%)    11.8
(25.0)
 将来負担比率(%) 99.7
(350.0)

 実質赤字額または連結実質赤字額がない場合は、「-」を記載しています。
 本市の早期健全化基準を下段の括弧内に記載しています。


資金不足比率

企業会計の名称 資金不足比率(%)  経営健全化基準(%)
水道事業 20.0
病院事業 14.0 20.0
下水道事業 20.0


このページに関するお問い合わせ

総合政策部 行政経営室 財政課
〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所4階
電話:072-740-1130
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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