協働とパートナーシップのまちづくりを進めるための市民実感調査
調査の目的
平成15年度から平成24年度までの10年間を計画期間とする第4次総合計画におきましては、まちづくりの課題を明らかにし、市民、NPO、事業者、行政などが、それぞれができることを行い、協働してまちづくりを進めることとしています。
そこで、平成15年度から19年度までの前期基本計画におきましては、こうした協働によるまちづくりを進めるために設定した「施策評価指標」(市民と行政の協働の結果を表す指標)について、市民のみなさんの日常生活における「協働の実感」を毎年調査し、総合計画の進捗状況や目標の妥当性を評価する際の基礎資料にしてまいりました。
平成20年度からスタートした後期基本計画につきましても、前期基本計画の達成状況を踏まえ、施策ごとに現状と課題を明らかにしながら、その方針と目標及び施策評価指標を設定しています。
設定した指標につきましては、引き続き、市民の皆さんの日常生活における「協働の実感」を毎年調査し、成果の可視化に努めてまいります。
平成22年度調査について
調査のスケジュール
- 発送 平成23年1月19日
- 〆切 平成23年1月31日
調査の対象者
川西市に住む16歳以上の市民1,000人を無作為に抽出
調査の方法
郵送配布及び郵送回収 なお、回収率を上げるため、調査票発送後1週間目に回答確認及び督促用のハガキを全員へ発送しました。
回収の状況
- 発送数(調査票を発送した数) 1,000通
- 到達数(郵送先に到達した数) 998通 (不着2通)
- 回収数(返送された数) 588通 (回収率58.9%)

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