市立川西病院事業経営改革プランの策定について
■改革プラン策定までの経過
市立川西病院は、地域の基幹的な病院として重要な役割を担っていますが、全国の自治体病院と同様、医療ニーズの多様化の一方で、医師や看護師が不足するなど課題もあり、毎年度一般会計から繰り入れを行うなど厳しい経営状況が続いています。
このため、市では、同病院の現状と課題、今後地域で果たすべき役割を明確にし、あるべき方向性を踏まえてどのように施策を行うかの指針となる「市立川西病院事業経営改革プラン」を策定しました。
■改革プラン改定に至る背景
市立川西病院では、平成21年3月に策定した改革プランに基づき、経営効率化に係る計画である消化器センターの新設、地域連携の強化等に取り組んできたところです。
しかしながら、改革プラン推進の前提条件となる医師数に大幅な減員が生じたことにより、入院及び外来患者数が大きく減少し、医業収益が大幅に落ち込んだことから、経常損益が悪化する状況となっています。
このようなことから、改革プランに掲げた経営効率化に係る数値目標及び経常損益計画の達成が困難であるため、改革プランの改定を行います。
■改革プラン策定(改定)後の取り組み
審議会(評価部会及び全体会)の開催状況及び内容は次のとおりです。

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