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行政経営品質向上プログラムの取り組み

行政経営品質向上プログラムの導入

・1995年に社会経済生産性本部が創設した「日本経営品質賞」が原点となっています。
・その考え方を用いて、事業環境や市場の変化に即応しながら、卓越した業績を生み出す経営革新を実現する体質を作り上げるための基本的な考え方やその施策を「経営品質向上プログラム」と呼んでいます。
・こうした民間企業のプログラムの考え方を行政版に置き換えたものが「行政経営品質向上プログラム」です。
・その基本理念は、卓越した経営(エクセレントガバナンス)をめざして、顧客本位、独自能力、職員重視、社会との調和の4つの観点から組織体質の見直しを行おうとするものです。

基本理念
基本理念

経営品質が考える経営の枠組み

・経営品質では経営を「経営規範」「経営戦略」「執行管理」の三層構造で捉えています。
・縦の一貫性と、横の業務プロセス間の連携によって高い価値成果が創られると考えます。
・各プロセスのPDCAサイクルの質を向上させ、自己革新能力を高めることで、絶えず価値創造し続ける卓越した経営を目指しています。

経営の三層構造
経営の三層構造

行政経営品質向上プログラムの全体イメージ

・部の単位で、将来のありたい姿やサービス対象者、所属を取り巻く環境、パートナー、変革認識、組織情報からなる組織プロフィールを作成します。
・これを実現するための経営方針及び実行計画を、部・課の単位で策定し、これに沿った取り組みを進めます。
・所属長のリーダーシップから所属の活動結果まで、8つのカテゴリーからなる評価基準に基づき、アセスメントを実施します。
・アセスメントは内部職員のアセッサーが行います。

全体イメージ
全体イメージ

部の経営方針の公表

・各部長は年度当初に「部の経営方針」を策定し、部がめざす姿、サービス対象者、経営課題、重点目標等を組織内で共有し、仕事に取り組みます。

 ・「部の経営方針」は各部において職員の行動規範となりますが、サービス対象者や共にまちづくりに取り組む皆様とも共有しスムーズな行政経営につなげるものとして、H23年度から公表します。

 

 

 

               平成23年度 部の経営方針

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