生ごみ堆肥化レポーター
生ごみ堆肥化レポーター制度について
生ごみ堆肥化レポーター制度は平成21年3月で終了しました
- 生ごみ堆肥化レポーター制度は、コンポスト化容器や生ごみ処理機などの普及促進、ごみの減量化とリサイクルの推進を目的として平成20年度に開始しました。
- コンポスト化容器や生ごみ処理機などを活用して、生ごみの堆肥化や減量化を実践されている方にレポーターとして実践記録などを報告していただきました。今後、レポートの内容は広く市民の皆さんに情報提供していく予定です。
レポーター(14名)の紹介
平成20年度は、14名の皆さんがレポーターとして活動されました。
今井 美喜子 さん (コンポスト使用)
上之薗 克子 さん (処理機使用)
北村 律子 さん (処理機使用)
木村 眞理 さん (処理機使用)
下村 喜嗣 さん (処理機使用)
谷口 陽子 さん (処理機使用)
玉井 美代子 さん (コンポスト使用)
都築 京子 さん (処理機使用)
中園 好哉 さん (コンポスト使用)
中野 美知代 さん (コンポスト使用)
野村 正躬 さん (コンポスト使用)
野呂 恵子 さん (処理機使用)
橋本 和士 さん (処理機・コンポスト使用)
東 弘美 さん (コンポスト使用)
レポーターの活動内容
下記項目などについて、夏と冬の一定期間、2回にわたって記録していただきました。
- コンポスト化容器などへの生ごみ投入量、堆肥化の状況の記録
- 堆肥化したものの利用方法
- 上手に堆肥化する工夫
- 一般ごみなどのごみ排出量の記録
生ごみ堆肥化、実践中!
生ごみを堆肥化する容器には色々な種類があります。
それぞれ特性があるので、ライフスタイルにあわせて使用する機器を選びましょう。
- コンポスト化容器・・・大きなポリバケツをひっくり返したような形。庭や畑の土に設置する。
- 密閉式容器・・・・ふた付きのバケツのような形。EMぼかし菌と呼ばれる発酵促進剤をふりかけて発酵させる。
- 電動式(バイオ型)・・・長方形の箱型。中にフレーク状のバイオチップが入っている。チップに微生物がふくまれており、その働きで分解する。
- 電動式(乾燥型)・・・炊飯器がひとまわり大きくなったような形。加熱により乾燥させて減量化する。
生ごみ処理機(バイオ型)
- 生ごみ処理機(バイオチップ使用型)
生ごみ処理機(乾燥型)
室内で使用します。音は洗濯機より少し小さいくらいです。
玉ねぎの皮はそのまま残っています。
この処理物を土に混ぜて2週間ほど熟成させてから畑やプランターに使います。
土に直接、生ごみを投入する方法も
家庭菜園の土に生ごみを直接埋めています。夏場であれば2週間程度で完全に分解されます。
生ごみに米ぬか、油粕、石灰などを混合してから土に埋めます。
土に埋めた生ごみの中に混ざっていたかぼちゃの種から立派な実がなりました。
コンポスト化容器
- 畑に設置したコンポスト化容器の堆肥化の様子
生ごみ堆肥化レポート集
生ごみ堆肥化レポーターの実践記録をレポート集にまとめました。
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生ごみ堆肥化レポート集(表紙)(PDF 47.6KB)
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生ごみ堆肥化レポート集(目次)(PDF 41.4KB)
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生ごみ堆肥化レポート(P1~26)(PDF 1.7MB)
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P27~52(PDF 1.7MB)
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P53~86(PDF 2.3MB)
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P87~118(PDF 2.0MB)
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資料(募集ちらし)(PDF 150.9KB)
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裏表紙(PDF 35.2KB)


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