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マダニが引き起こす、ダニ媒介感染症に注意!

更新日 平成29年11月22日ID番号 K22190印刷

マダニが引き起こす、ダニ媒介感染症に注意!

皆さん、マダニってご存知ですか。家の中のお布団や畳に生息しているイエダニとは異なり、庭や草むらに生息しています。野生動物、飼い犬などにはもちろん、人にも咬みつき、吸血します。大きさはイエダニよりも大きく、一度咬みついたら長ければ10日ほど血を吸い続けます。
このマダニに咬まれてうつる病気には、日本紅斑熱重症熱性血小板減少症候群(SFTS)つつが虫病などがあり、死亡例も報告されています。
夏場は最も活動が活発になります。これらの病気に感染しないためには、咬まれないように身を守ることが重要です。


タカサゴキララマダニ(厚生労働省ホームページより)
タカサゴキララマダニ
フタトゲチマダニ(厚生労働省ホームページより)
フタトゲチマダニ

マダニの生息場所は?

シカやイノシシ、野ウサギ等の野生動物が出没する環境に多く生息しています。また、民家の裏山や裏庭、畑、あぜ道等にも生息しています。


マダニから身を守るには?

農作業や庭仕事、レジャー等、野外で活動するときは、肌の露出は避けましょう。

  • シャツの袖口は軍手や手袋の中に入れる
  • シャツの裾はズボンの中に入れる
  • 首にはタオルを巻くなどするか、ハイネックのシャツを着用する
  • ハイキングなどで山林に入る場合には、ズボンの裾は靴下に入れる
  • 虫除けスプレー(ディート、イカリジンなどの忌避剤)を噴霧する
  • 野外活動後は、入浴や着替えをし、マダニが付着していないか確認する
  • 上着や作業着は家の中に持ち込まない

マダニに咬まれたら?

無理に取り除かず、速やかに皮膚科等の医療機関で適切な措置を受けてください。


このページに関するお問い合わせ

美化環境部 美化環境室 美化推進課(衛生業務)
〒666-0011 川西市出在家町1番11号
電話:072-758-3262
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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