水うがいで風邪発症が4割減少
風邪の予防法として、帰宅時の「手洗い」「うがい」は一般的ですね。
そこで、うがいの有効性について、京都大学保健管理センターが検証した記事があります。
1ヶ月あたりの風邪の発症率は
うがいをしない人 ・・・100人中26.4人
水うがいをした人 ・・・100人中17.0人
ヨード液うがいをした人 ・・・100人中23.6人
水道水でうがいをした場合の発症率は、うがいをしない場合に比べて40%低下することになります。手洗い・うがいを欠かさないことも、風邪の予防には大切ですね!
詳しくは下の記事をご覧下さい。
( ※京都大学保健管理センターホームページ 保健コーナーより)
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