障がい者作業所でお受けできる仕事内容のご紹介
障がい者作業所で受注できる仕事とは
障がい者が日々作業などを行っている作業所では、事業所から仕事を受けたり、自分たちで作った菓子などの商品を販売し、その収益を作業所の運営や利用者に対する賃金(工賃)に充てています。
障がい者作業所は、障がい者やその家族を中心に運営されているものも多くあります。経営基盤がぜい弱なため、新たな仕事の開拓や受注先の拡大、商品のPRや販売ルートの確保などが充分にできていない状況となっています。
現在、兵庫県内の障がい者作業所利用者の平均工賃は、月額約1万円となっています。平成18年に「障害者自立支援法」が施行され、5年間で利用者の賃金(工賃)の倍増を目指すとしています。
こうした中で、障がい者作業所が、企業などから現在受けている仕事の内容やお受けできる仕事の内容などを一覧にまとめました。連絡先なども記載しましたので、是非一度、ご連絡ください。
今日もこの街のどこかで、小さな蕾が花開こうと懸命に仕事に取り組んでいます。地域サポーターの皆様の温かいご支援をお待ちしています。
なお、このパンフレットの内容は、平成20年2月に障がい者作業所から情報提供を受けたデータをもとに作成しています。作業内容等詳しいことは、各作業所にお問い合わせください。
