障がい者自主ブランド商品のご紹介
障がい者自主ブランド品のご紹介
障がいのある方たちが日々作業などを行っている障がい者作業所では、事業所などから仕事を受けたり、自分たちで作ったお菓子などの商品を販売し、その収益を作業所の運営や利用者に対する賃金(工賃)に充てています。
障がい者作業所は、障がいのある方やその家族を中心に運営されているものも多くあり、経営基盤がぜい弱なため、商品のPRがうまくできなかったり、販売ルートの確立や新たな仕事の開拓などが充分にできない状況となっています。また、近頃の原材料費や輸送費の高騰は、障がい者作業所の経営状況に徐々に影響をもたらし始めています。
今、多くの障がい者作業所では、ケーキ、焼き菓子、プリンなどのお菓子や、お弁当を中心とした手作り自主ブランド品に力を入れています。パティシエの指導を受けたり、安全で新鮮な素材をもとに作り方にもこだわり、子どもからお年寄りまでみなさんの「美味しい」笑顔を見たくて、日々商品の製作に取り組んでいます。また、心をこめて丁寧に作った雑貨もおススメです。
今回、川西市内の障がい者作業所の自主ブランド品のパンフレットを作りました。会合やパーティー、イベントなどの記念品、サークルや気の合う仲間との集まりなどでのお茶うけに、子どもたちのおやつなどに、是非一度、お試しください。
今日もこの街のどこかで、小さな蕾が花開こうと懸命に自主ブランド品の製作に取り組んでいます。地域のサポーターの一人であるみなさんの温かいご支援をお待ちしています。
なお、このパンフレットは、平成20年2月に障がい者作業所から情報提供を受けたデータをもとに作成しています。価格の変更や商品の変更などがある場合もありますので、詳しくは各障がい者作業所にお問い合わせください。

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