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障がい者虐待に関する相談など

更新日 平成25年6月17日ID番号 K13911印刷

相談窓口

 障がい者虐待に関する相談窓口は以下のとおりです。
 時間帯によって連絡先が異なりますので、ご注意ください。

障がい者虐待相談窓口
窓口名称
電話番号
ファクス番号
【平日午前9時から午後5時半。年末年始除く。】
川西市障がい者虐待防止相談窓口
川西市障がい児(者)地域生活・就業支援センター内
072-764-6116
072-758-6250
【休日・夜間】
川西市役所(警備員室)
072-740-1111
072-740-1338


障害者虐待防止法が平成24年10月1日に施行されました

 平成24年10月1日に「障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律(障害者虐待防止法)」が施行されました。


障がい者虐待とは?

 障害者虐待防止法では、障がい者虐待を以下のとおり定義し、虐待を5つの種類に分類しています。

 

1. 障がい者虐待の定義
養護者による虐待
障がい者の生活の世話や金銭の管理などをしている家族や親族、同居人による虐待
障害者福祉施設従事者等による虐待
障害者福祉施設や障害福祉サービスの事業所で働いている職員による虐待
使用者による虐待
勤務先の雇用主等による虐待


 

2. 虐待の種類
身体的虐待
殴る、蹴る、やけど・打撲させる、縛り付ける、部屋に閉じ込めるなど
性的虐待
裸にする、性的行為を強要する、本人の前でわいせつな話をする、わいせつな映像を見せるなど
心理的虐待
怒鳴る、仲間に入れない、子ども扱いする、障がい者を侮辱する言葉を浴びせるなど 
ネグレクト
食事や水分を十分に与えない、あまり入浴させない、室内の掃除をしない、排泄の介助をしないなど
経済的虐待
年金や賃金を渡さない、本人の同意なしに財産や預貯金を処分・運用する、日常生活に必要なお金を渡さない・使わせないなど

おかしいと感じたら、まず一報を

 虐待は特定の人、特定の場所で起きていると思っていませんか?決してそうではありません。家庭や施設、勤務先で虐待と気づかないまま起きているかもしれません。まずは、そのような認識を持つことが大切です。また、虐待をしている人に虐待の認識がない、虐待されている人が虐待と認識できないという場合もあります。障がい者への虐待を防ぐには、市民のみなさん一人ひとりが正しくこの問題を認識することが大切です。

 また、障がい者虐待では、虐待をしている側の家族など養護者にも支援が必要な場合があります。介護疲れや障がいへの知識不足、家族間の人間関係、養護者自身の障がいなど要因はさまざまですが、虐待をしてしまう養護者を含む家族全体を地域・社会全体で支援することが虐待防止につながります。

 なお、虐待の相談・通報をした人の情報は守られますので、安心してご相談ください。


このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 福祉推進室 障害福祉課
〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所1階
電話:072-740-1178
(電話番号はよく確かめておかけください。)
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。



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