成年後見制度のご案内
目的

成年後見制度相談会
福祉制度が、契約制度へ移行しています。契約制度は、福祉サービス受給者と提供者の対等な関係を保障します。しかし、認知症高齢者や知的障害者判断能力が不十分な人が、福祉サービスの利用を図ったり、財産の管理を行うためには、第三者の補助等が必要になります。そのような場合に、裁判所等によって選任された人が、判断能力の補助・保佐・後見を行う成年後見制度という制度があります。この利用及び普及のため専門家による相談会を開催します。
開催予定日について
毎月第3水曜日(詳細については、広報紙にてお知らせします。)
相談場所
市役所 会議室
申し込み
原則予約制で下記担当にお電話ください。
社会福祉協議会の窓口
成年後見制度を補完する事業として、地域福祉権利擁護事業を実施しています。
詳しくは、社会福祉協議会までお問い合わせください。電話:072-759-5200
相談会では司法書士が日頃の不安から専門的なことまで相談に応じます
例えば
- 成年後見制度が必要な場合とは?
- 成年後見制度を利用するにはどのような手続きや費用が必要?
- もの忘れがひどくなり、将来の社会生活が心配
- もの忘れがひどくなり、財産管理や遺産分割等が心配
- 軽度認知症のある親が訪問販売の被害にあわないか心配
など
このページに関するお問い合わせ
健康福祉部 福祉推進室 福祉政策課〒666-8501 川西市中央町12番1号 市役所2階
電話:072-740-1172 ファクス:072-740-1311 お問い合わせフォームを開きます。
