防火パレード
春の火災予防運動(3月1日~7日)にあわせ、住宅防火と住宅用火災警報器設置を呼びかけようと市立川西幼稚園(28名)、市立東谷幼稚園(57名)の幼年消防クラブ員が川西能勢口駅周辺と山下駅周辺でそれぞれ防火パレードを実施しました。
この防火パレードは、市民の皆様の防火意識の高揚と住宅用火災警報器の早期設置を周知するとともに、幼年消防クラブ員に「火の大切さや恐ろしさ」を学んでもらおうと行いました。
幼年消防クラブは、小さいときから防火に関する意識を高めるため、市内の各幼稚園(18園)の年長児で構成されています。
市立川西幼稚園防火パレード
市立川西幼稚園防火パレードの様子
園児らは「防火」と背中に書かれた法被を着て「火の用心」の歌詞に合わせて拍子木を打ち鳴らしながら「きんたくん」と一緒に通行人にPR用のチラシを手渡して防火を呼びかけました。
市立東谷幼稚園防火パレード
市立東谷幼稚園防火パレードの様子
街の人たちは園児たちのかわいいアピールに目を細め、防火の大切さを再認識していました。
